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Ownership desire 8

 

 

 

「ふぁ…ぁ……」

口内を指で掻き回され、エドワードの顎に痺れが出てきた頃ロイは口内から指を引き抜く。指先には透明な唾液が糸を引いていっそう卑猥な光景を演出する。

ロイは引き抜いた、唾液に塗(まみ)れた指を満足気に見る。

一方エドワードは今まで口の中に指を含まされ上手く息継ぎができなかったのか、せわしなく呼吸を繰り返している。

「美味しかったかい」

呼吸を繰り返すエドワードの唇の端に流れている唾液の線を親指で拭いながらロイは問う。

「なっ……」

ロイのあまりの台詞にエドワードは言葉に詰まる。

「きちんと言うことが守れたから私が全部掻き出してあげよう」

ロイはエドワードの肩をトン…と軽く押しベッドの上に仰向けにさせる。

ニッコリと優しく笑みを浮かべながら、ロイはエドワードの蕾にツプリと指を一本含ませる。

「あぁぁ…っ」

エドワードの背中が弓なりになる。暫く全く弄ってなかった蕾の入り口は閉まり、柔らかさは先ほどより欠けていた。

だが、内部はしっとりと濡れており、ロイの指は難なく根元まで埋められた。

「少しキツクなったか。でも中は柔らかいからすぐにまた緩くなるな」

誰に言うでも無くロイは一人呟くと、エドワードの中を引っ掻き回す。

「あっ、…やぁっ……あぁ」

自分で掻き出した時とは全く違う指の動きにエドワードは力の入らない両手でロイの肩をどかそうとするが、力が入らない状態でのその行為はまるでロイの肩にしがみつく形になってしまう。

「本当に、グショグショに濡れてる…これは手で掻き出すのは時間がかかりそうだな」

ロイは楽しそうに呟きながら、内部で指を鉤型にし円を描くように回し残滓を外に出す。

「…散々犯したと思ったが、まだ足りなかったようだね?こんなに勃ち上げて…零している」

ロイはエドワードの先端を空いている手の親指で捏ね回す。

「んぅ……」

エドワードは鼻にかかった甘い声を洩らすと同時に、中にあるロイの指をキュッと締める。

内部でロイの指を感じると、エドワードの先端からは新たな先走りの液が滲み出る。

ロイに散々後を嬲られ、エドワードはすっかり中での刺激で快感を得ることを覚えていたのだ。

だが、エドワード自身はそのことに全く気付いていない様子にロイは笑みを深める。

ロイの指が内部から引き抜かれた時にエドワードは安堵の息を吐いた。その瞬間を狙い、ロイは寛げたズボンから勃ち上がった自身をエドワードの蕾の中に勢い良く埋め込んだ。

「あぁぁぁぁぁ―――――っ」

突然の下肢を襲った熱い熱と圧迫感にエドワードの両目が大きく見開かれる。

「あぁ……な…に……熱…いっ」

体内の中にある灼熱の塊に、エドワードは頼りなさ気にロイに聞く。

「指では出しにくいから、私ので全部出してあげようと思ってね…」

ロイの台詞でエドワードは熱の塊が何なのか気付く。

「それっ、やだ…抜いてっ…んぁ、…やあっ…」

エドワードは必死な形相でロイに抜いて欲しいとせがむが、エドワードの言葉を遮るかのようにロイは軽く腰を前後に揺らす。

「私は別に苛めているんじゃないんだけどねぇ…それにしても、昨日は切れて血が出てしまったが、今もうそんな心配は不要のようだ」

ロイは喉奥で笑いながら、奥に収まっていた楔を蕾から抜け出すギリギリの部分まで引き出し、エドワードの蕾を見る。

だが、赤く腫れてしまっているものの、血は出ていなかった事にロイは小さく安堵した。

流石に流血させながら犯すという趣味は持ち合わせていないからだ。

「まぁ多少傷口に負担がかかるが、快楽が強ければ痛みも快感にかわるものだ」

ロイはエドワードの耳元に囁く。

「…っつ」

「私が責任を持ってきちんと掻き出してあげよう。勿論、ココも空っぽになって何も吐き出せなくなるまで相手をしてあげるよ」

ココといいながらエドワードの屹立しているものを手で軽く擦り上げながら、耳元で甘い声で囁き、ロイは腰を動かし始めた。

 

先端の張り詰めた部分で中を目一杯擦られているせいか、ロイの陰茎が蕾の外に出ると同時に、ドロッとした白濁の液体がエドワードの中から出て行く。

「ほら…こんなに溢れて…見えるだろう」

言いながらロイはエドワードの上半身を無理矢理起こさせて、互いの結合部を見せる。

「……っぁ…」

余りの自分の淫らな姿にエドワードは眩暈を覚える。

目の前には、ロイの太い性器を銜え込みながら中から白い蜜を溢れ出している蕾と、先端からダラダラと先走りの液を垂らしている自身がエドワードの目の前にはっきりと映る。

「中の蜜で私のもドロドロに濡れてしまっているよ」

ロイは見せ付けるようにエドワードの中から抜けるギリギリの位置まで己の肉塊を引き抜く。

「やめっ…」

濡れそぼる陰茎を見せ付けられ、エドワードは羞恥と惨めさに顔を歪める。その表情は今にも泣きそうという表現がピッタリだった。

ロイはエドワードのそんな顔を見て楽しげに目を細めるとを陥れると、エドワードを仰向けにし再び注挿を繰り返した。

下肢を突き上げる度に、蕾の中かはズチュズチュという水音が終始響く。

「どんなに掻いてもエドワードの中かは濡れたままだから、もっと突かないとかな」

ロイは言いながら、固い先端でエドワードの最も感じる部分を思い切り擦り上げる。

「やあぁぁぁぁっ…」

全身に強い刺激ともいえる快感を与えられ、エドワードは嬌声を上げながら中にいるロイを思い切り締め付ける。

「…ッツ」

エドワードの心地よい締め付けに思わずロイはイキそうになるのを堪えると、先端でエドワードの前立腺の膨らみを擦り続ける。

「ああぁ…んんんっ……んぁ…っ」

エドワードは前立腺を擦られては感じ、下肢に力を入れそしてロイの熱を形を内部で感じ取り、引っ切り無しに声を上げる。

もはやエドワードは犯されているというより、抱かれている状態に近かった。

両手はロイを突っぱねる所か、今では首に巻きつけており、抱きつく格好になっている。

「エドワード…そんなに締め付けられては中にまた出してしまうけどいいのかい?折角出したモノを綺麗に掻き出してあげようと思ったのに」

ロイはしゃあしゃあと言いながら、空いた手でエドワードの屹立し、爆発寸前の性器の根元を指で輪を作り、射精を塞ぐと、先端を中指の背で撫で上げるエドワードの中に深く穿(うが)つ。

「やだぁ、…はなしてぇ…それ、ヤダッ…」

射精を塞ぎこまれてエドワードは苦しさに声を上げる。

感じすぎて、限界だった躯は直ぐにでも開放を求めていた。

「今すぐ射精したいのなら、エドワードの中に出してしまうけどいいのかい?それとも私の気の済むまで我慢して中に出されないのと…どちらを望む?」

ロイは優しい声音で、だが瞳にはハッキリとした欲望の焔を湛えエドワードに条件を出す。

「んっ…いいっ、中でも…いいから…だからっ…」

エドワードは、体内の中で荒れ狂う熱から開放されたい一身で頷き射精を願う。ロイはエドワードから手を離し腰を激しく揺らし、前立腺を押しつぶす様にするとエドワードは呆気なく射精した。

先程も出したと言うのに、エドワードの性器からは大量の精液が放出され、自分の胸とロイのシャツを濡らすのだった。

 

 

 

 

 

7話と8話で1本分のページ数ですね…短い(汗)

そして大佐がどんどんオカシクなっています。

当初ではもう少し鬼畜を目指したかったのですが、ヌルイ。鬼畜を期待されていた方すみません。所詮私の書くものはこんな感じです(自暴自棄)






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