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Ownership desire 4

 

 

 

「腰を浮かせるんだ」

ロイの命令にエドワードは素直に言う通りにする。

これからどうなるのか全く分からないエドワードだったが、逆らう事ができないので大人しく言う通りに腰を浮かせた。

そして、ロイがエドワードのズボンのホックを開き、ファスナーを下まで下げると下着ごと全て足首まで下ろされる。

「何する…っ」

下半身を全て曝け出す格好になり、エドワードは羞恥で顔を真っ赤に染める。

「おや…もう濡れているのか」

ロイはエドワードの言葉を無視し、躯と同じく白いロイ…だが少しピンクのかかったエドワードの軽く勃ち上がっている性器の先端見ながら言う。

「――ッツ」

すぐにそれが何の事を言われたのか分かったエドワードは口を噤む。同時にロイに見られているという事実にエドワードはどうしようもない恥辱感に覆われる。

「おや?君の可愛いペニスは触られてもしないのに、先っぽからどんどんと溢れでてくるのだが」

ロイは見られている事に感じているエドワードを追い詰める。

「このまま見ているだけで射精できるのではないかい」

一向に先端から溢れる液体は止まる事なくエドワードの陰茎を濡らし、陰嚢まで流れ落ちる。

「淫乱だな」

突然言われた言葉にエドワードはロイをまじまじと見る。

「胸を弄られて、私に見られて……先走りを漏らし続けるなんて、君にはこういう事はもう経験済みかね」

「冗談っ…」

ロイの台詞にエドワードは怒りを隠すことなく反論する。

その瞳にロイは一瞬だけ満足気に笑うと、エドワードの勃ち上がりかけている性器を指で優しく握りこむとそのまま上下に緩く擦りあげる。

「ひゃぁぁ」

甘い刺激にエドワードの口からは明らかに嬌声が漏れる。

素直なエドワードの反応にロイは緩慢な動きで年齢よりも幼い性器を刺激する。

既に先走りの液で濡れているため、手を動かすたびにクチュ、クチャ…と卑猥な音が室内に響き渡る。

「自慰をした経験は?」

手を動かしたままロイはエドワードに聞く。

「ひゃ…やぁぁ」

だがエドワードは首を左右に振るだけでロイの質問には答えない。

「もう一度聞く、こうして自分でペニスを扱いて精液を出した事はあるか?」

先ほどより卑猥な台詞にエドワードは恥ずかしくて答えられなくて、再び首を左右に振ると、下肢に痛みを感じる。

「答えろ」

ロイはエドワードの根元をキツク握り締めながら詰問する。

「ヒィ…痛っ…やぁぁ…」

痛みと苦しさでエドワードは首を左右に振る。

「痛いのは質問に答えてないからだ」

ロイはさも当然とばかりにエドワードに言う。

「………したこと…ある」

小さな声だが、エドワードは素直にロイに告げた。こんな事を他人に話すのも恥ずかしすぎるが、今のエドワードにとっては一刻も早くこの苦しさから開放して貰いたかった。

「その時誰の顔を思い浮かべて射精をしたんだい」

だが、ロイの質問はまだ続く。

「誰も…単なる生理現象だろ……誰かを思ってなんて…しない」

エドワードは恥ずかしさに顔を赤らめ、なかば自棄になったように答える。。

「生理現象ねぇ。なら…変えてみるのも一興だな」

「大佐?」

ロイの小さな呟きはエドワードには届いていなかった。それが幸いだったのか不幸だったのかは分からない所である。

「あぁ、すまなかったね。痛かっただろう」

ロイは言いながらエドワードから手を離すと、涙で濡れている頬に触れるだけのキスをする。

「たっ、大佐ッ!?」

いきなり表情も態度もいつもの『大佐』に戻ったロイにエドワードは困惑する。先ほどまでの冷たい瞳と雰囲気が一気にどこかに行ってしまったようだった。

一瞬だけ、気の抜けたエドワードを見てロイは勃ち上がったままのエドワード自身の愛撫を再会する。

「やぁ……んんっ、…ぁ」

行き成りの刺激にエドワードは拘束された躯を僅かに動かしながら快感に襲われる。

「…見ていてあげるから、イッてごらん」

ロイの台詞を聞くと同時に、先端を指の先で刺激されエドワードはあっけなく射精した。

エドワードの腹には自身の放った白い液体がべっとりと付いている。勿論それはロイの手にも同じである。

「随分と溜まってようだな」

射精後もまだビクビクと振るえ、先端から残滓を流している赤く染まったペニスを見ながらロイは面白そうに言う。

だが、エドワードは吐精の疲労感で、ベットの上でせわしなく呼吸を繰り返すだけだった。

ロイは濡れた指をそのままエドワードの奥の蕾に持っていく。

「ヒッ!」

自分でも触わった事がない部分を触られてエドワードは声を引きつらせる。

「エドワード、これからは前をいじって射精する事は禁止する。射精したい時はココを弄ってイクように」

まるでこれから散歩にでもいこうかという口調で、信じられない所を触るロイにエドワードは両目を大きく見開く。

「私がそう躾けてやろう」

再びエドワードが見たロイはいつもの大佐ではなかった。

同時に、光の無い黒く冷たい瞳には、からかいや冗談という雰囲気を一切持ち合わせていない事にエドワードは絶望にも近い気分に陥るのだった。

そして逃げ場が無いという事実にも―――。

 

 

 

「…ヒャァッ!」

ズプリとエドワードの蕾にロイは人差し指を差し込む。

指には先ほどエドワードが出した精液がローションの代わりになっているのか、少しキツイが無理せずとも中に入っていく。

「いたぁ…ヤ、…メロッ…」

エドワードは無理やり開かれた痛みと、本来排出する箇所に無理やり埋め込まれた異物感に眉を寄せ自由にならない躯で何とか抵抗をする。

だが、ロイはそのまま指をどんどんと進めて行き、付け根の部分まで全て納めさせると、そのまま小刻みに指を上下に揺らす。

「ヒィィ……ッ」

中で指を動かされ、エドワードは躯を振るわせながら耐える。

ロイが指を動かすたびに、チュプ…という音がエドワードの下肢から漏れる。

「クゥ…ぁア、ヤダァ…もっ」

エドワードの顔は涙で濡れ、普段の気の強い彼の姿は消えていた。それが余計にロイの征服欲を煽る事になっているなどエドワードは露程も知らなかった。

ロイは、指を抜き差ししながら、少しずつ刺激する場所を変えていた。

そして、ロイがと、ある一点を掠めた時、エドワードの口から今まで以上に高く、艶を含んだ声が上がる。

「アッ、…アァァァッ」

ビクリとエドワードは背中を弓なりの状態にしながら、全身を突き抜けるかのような刺激に襲われる。

「ここか」

ロイはエドワードの素直な反応に、ニッと笑みを浮かべながら、何度もソコを指の腹で擦りあげる。

「アァッ、…ンッ、やだぁ…ヘンッ、ヘン…になる…っ」

エドワードは何とかロイの指を止めようと力を入れるが、逆にロイの指を締め付け、内部で感じる羽目になってしまい思い切り躯を突っぱねる事になてしまう。

「あぅ…」

温かい中で指を締め付けられて、ロイも自身が熱くなってくるのを止められなかった。

そして先ほどよりも確実に前立腺を狙い、指の抜き差しを続けながらロイはエドワードの下肢を見る。

「気持ちイイ?」

エドワードの性器は再び勃ち上がり、先端を震わせながら快感の証を零していた。

「また、漏れてるよ…」

エドワードに聞かせるようにロイは空いている左手でエドワードの陰茎を軽く擦る。

2、3度扱くだけだったが、修理クチャ、クチュと湿った音がエドワードの耳に届く。

「凄いね…前も後も音が鳴って。まるで女のようだな」

「ヤメッ…やだ…ぁ」

エドワードの羞恥心をわざと煽りながらロイは素直な反応を見せるエドワードを追い詰める。前は先走りの液で、そして後は自分の放った精液を塗りこまれ、ロイが手を動かす度にエドワードの耳に入ってくる。

「あぁ、だけどもう前を触ってイカせることはしないからね」

口調はどこまでも穏やかだが、内容は限りなく残酷なロイの言葉にエドワードは言い切れぬ不安と恐怖で心いっぱいになるが、体は快感を素直に受け入れ反応を示していた。

ロイは左手をエドワードの性器から離すと同時に、ゆっくりと右指を蕾からズルズルと引き抜く。

「ぁ…」

中の圧迫感が遠ざかるのにエドワードはほっとするのと同時に、何か物足りない気がしたが、無意識の内に躯から力が抜けた。

そしてその瞬間を待っていたかのように、ロイはエドワードの中に勢い良く今度は中指と人差し指の二本を捻じ込んだ。

「ヒッ…アァァ―――――ッ」

最も中で感じる部分を二本の指で力任せに擦られ、エドワードは二度目の射精を迎えたのだった。

「きちんと後でイケて良い子だ」

ロイはエドワードの頭を撫でながら褒める。

だがその行為はまるでペットを可愛がってるかのようだった。

エドワードは強制的に2度も追い上げられたせいで、躯を動かすのも億劫だった。

だから気付かなかった。

ロイがエドワードの右足に付いている足枷を外した事に――。

 

 

「良い子のエドワードにはご褒美をあげないとね」

ロイはエドワードの右腿を左手で開かせると、今までよりも露になった蕾に、既に固くなっている自身の先端をピタッとくっ付ける。

「あ…なに…」

熱いモノが下肢に当たっているのだが、正常な思考回路が回っていないエドワードはぼんやりとした眼でロイを不安気に見る。

「エドワードが私の物という『印』をこれからあげよう」

ロイはニッコリと爽やかな笑みを浮かべると、エドワードの中に腰を進めた。

 

ズプッという熱い感覚が一瞬あったが直ぐに激痛がエドワードを襲う。

 

「ヤァァァ――っ、……イタイッ、イッ……、やだぁ…」

 

余りの痛みにエドワードは全身を激しく揺らす。

両目は大きく見開かれ痛みで大粒の涙が頬をびっしょりと濡らす。

「痛い、ヤダっ、抜い…てっ、…ヒィ……」

だが、ロイはそのまま無理矢理腰を進め、エドワードの中に全てを埋め込む。

「力を…抜けっ」

中に全てを収めると、ロイは余りにもキツク締め付けるエドワードに眉を寄せる。

だが、エドワードは目の焦点が合っておらず、小さな悲鳴を上げながらガクガクと全身を振るわせるだけだった。

「――チッ」

ロイは舌打ちしながら、萎えているエドワードの性器を右手で握るとそのまま上下に扱く。そうすれば、エドワードの中からも力が抜け、ロイはキツイ締め付けから開放される。

「少し無理をしたか」

結合部を見ると、赤い液体がエドワードの太腿を汚していた。紛れも無くそれはロイのモノを入れたとき、無理矢理開かされ切れた証拠だった。

「まぁいい。これも所有印の1つだな」

白い太腿が鮮やかな赤いに塗られ、自身の性器を納めているエドワードをにロイは酷い興奮を覚える。

「お前をもっと汚したくて仕方が無いよ…エドワード」

ロイはうっとりと囁きながら、エドワードの右脚を肩に上げるとそのまま注挿を始めた。

 

 

「あ…うぅ…っ」

激しく腰を打ち付けられる度にエドワードは声を上げる。

抜き差しをされる度にエドワードは声を上げ、腰を揺らす。

まるで誘っているかの様な姿に、ロイは益々出し入れを激しくする。

「そういえばココだったかな」

ロイは先端に当たる膨らみの部分を擦り上げる。

「ひゃぁぁ」

その瞬間、エドワードは背筋から駆け上がる強すぎる快感に襲われ、思わず中にいるロイを締め付けてしまう。

「きゃふ…っ」

内部で脈打つ熱の塊をダイレクトに感じ、エドワードは更に嬌声を上げる。

擦られて感じ、締め付けて感じるエドワードをロイは面白そうに見ながら、もう一度腰を揺する。勿論、エドワードが一番感じる部分を擦り上げながら。

「やぁ…たいさっ、…熱いっ、…あつ…い…」

エドワードは下肢が溶けてしまうのではないかと思う位の熱を感じて、必死に訴える。

「確かに君の中は蕩けそうに熱いな」

先ほどから柔らかく自分を締め付ける媚肉にロイも早く滅茶苦茶に犯したかった。

ロイは熱の篭った瞳でエドワードを見つめると、今度は先端ギリギリの部分まで腰を引くと今度は勢い良く中へと進めた。

「ひっ、あぁぁ、…はぁ…っ」

ズチュ、ズプッという音が引っ切り無しに結合部から鳴り続ける。

「あ…ひぃ、…んん…っ…」

「前を触られなくてもイケるな」

ロイはエドワードの性器を見て感心する。幾ら性行為を滅多にやらないとはいえ、後を犯されて射精させられるか分からなかった。

だが、今のエドワードを見てそれは杞憂だと悟った。エドワードの性器は腹に付きそうな程勃ち上がり、先端からは再び先走りを漏らしている。

ロイは先程より腰をガンガンと打ちつける。

そして、ひときわ深くエドワードの前立腺を抉るように擦りあげると、エドワードは呆気なく三度目の射精をしたのだった。

「ひゃぁぁぁぁぁ」

エドワードの強い締め付けにロイも限界がきて、何度かそのまま腰を上下に揺らす。

「いいかいエドワード。これは私の物という『印』だから全部飲み込むんだよ」

ロイは吐精後のぐったりしているエドワードの耳朶を噛みながら、命令を下すとそのままエドワードの中に自身の欲望を吐き出した。

「いやぁぁ…熱いっ……っ」

熱いモノが体内に注がれ、中が焼けるような熱さにエドワードは首を左右に振る。

ロイはそんなエドワードにはおかまいなしに再び腰を揺らし始める。射精したばかりのロイ自身は再びエドワードの中で存在を表していた。

「もっ、…やだぁ…抜いてっ!!」

エドワードは涙を流しながらロイに懇願する。

だがロイはエドワードにはおかまいなしに再び腰を揺らし始める。

「だめだ。エドワードの中が私の精液でいっぱいにするんだから…言っただろう?お前の中に私の印付けるんだ」

「ヒッ」

この時、エドワードは初めてロイの言った『印』意味が理解できた。

だが、その事を考えるよりも再び中で固くなったロイにエドワードの思考はそっちに持って行かれてしまう。

 

「中に収まりきらず、溢れるまでいっぱい印をあげよう」

 

ロイはにっこりと優しい笑顔をエドワードに向ける。

その顔は今までエドワードが見たことのあるロイの中で一番優しいえみだった。

だが、その顔で齎された言葉はエドワードを十分恐怖へと誘いた。

 

その言葉を身を持もってエドワードは体験する破目になる。エドワードの蕾からはロイの出したものが溢れ出るまで、エドワードは何度も後を犯され続けた。

そしてロイの言った通り、後だけで射精を何度もする様、躾けられたのだった。

 

 

 

 

 

ええと、昔やっていたお題の中に「印」というのがあり、そのお題もかねてできた話がコレだったのですが今はお題サイトが行方不明です(裏話)

今回は「笑顔の凶器」という事だったので、大佐に笑顔させたのですが…怖いですね。書いていてエドがかわいそうになりつつも、書くスペースはとても早かったです(苦笑)




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