AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
Forwarding of Soul Prologue side E

Forwarding of Soul Prologue side E

 

 

 

遠くで鳴る爆発音が耳に届くと共に身体に熱風が突き刺さる。

強い爆風が自分を襲うが、何かが自分の身体を力強く抱きしめる。

周りが熱く眼を開ける事さえできない。

先程の爆音でか耳鳴りに襲われ周囲の音も拾えない。

それでも僅かに瞼を開けると視界は硝煙ではなく青いで埋め尽くされていた。

それが『ナニ』であるかはエドワードは直ぐに気付いた。

そして自分を抱きしめているものが『誰』であるのかも。

首を微かに上げるとそこには弟とは違う意味で大切な人。

「エド…無事……か…っ」

未だに耳鳴りがして外部の音など聞こえないのに、何故か彼の人の声はハッキリと解った。

「ロ……イ…」

エドワードは声になっているのか分からないが、自分を抱きしめている人の名を呼ぶ。

聞こえたのかは分からないが目の前の男は小さく笑う。

その顔を見た語、突如視界が歪んでいく。

そしてそのまま俺の目の前は真っ白になった。

 

 

 

 

 

次に目を開けば…扉の前だった。

何の扉だが充分に分かった。

だが、足がとまらない。そして進むにつれて扉のが開いていく。

そして俺は呑まれるように扉の中へと入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

ついにやり始めた、物凄い自己満足のためだけの話!
今までも自己満足ですが、今回もいつも通り我が道を行かせて頂きます。
タイトルは「魂の転送」という意味…だと思う。今回は愛用の辞書が燃えたので翻訳サイトに頼みました。タイトル訳すと物凄い安直…凝ったの思いつかなくて(本音)単純な私には捻りは難しいのです(断言)





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