AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

Deep darkness

 

 

 

ギシギシと軋む音と、荒い息づかいが寝室中に響き渡る。

「もぉ…ヤァ…ッ……」

<薄暗い寝室のベットの上で俺は獣の様にベットの上に四つん這いの格好で腰だけを高く突き上げながら水都を受け入れていた。

既に何度も犯されているせいで、蕾からは飲み込めない水都の放ったものが溢れ出て俺の太股を伝いシーツに染みを作っている。

「まだ大丈夫だろう?」

水都はニッ…と、口元に笑みを浮かべ非情な台詞を言い放つと俺の上にのしかかりながら右耳朶をキツク歯む。

「ふ…っ」

耳を噛まれただけで俺は自分でも思うほどの甘い声を上げる。

そんな事で感じてしまう自分自身が凄く惨めな気がした。大嫌いな男に毎日のことぐ犯されて今では…俺の躰はアイツの言いなりだった。

「良い声で啼くようになったな」

そのまま息をフッと耳の中に吹くと、そのまま耳の中に舌を差し込み舐め回した。

「やめ……ぁ…」

ピチャピチャという音が否が応でも聞こえてくる。鼓膜を振るわせながら水都は俺の耳まで犯していく。耳の中がどんどん濡れていく感覚がして、まるで…

「耳の中まで私に抱かれている気分になるだろう?」

俺の心を見透かしたのか、水都がクチュ…という音を鳴らしながら俺の耳に吐息の様に語りかける。

「…っ!!」

今正に俺がそう思った事を水都に指摘されて躰の中から血の気が引いていく感じがした。

「図星だったのか?」

水都は少々以外そうな口振りでそう言いながら、俺の顎を掴み強引に自分の方に向かせる。

俺は首を思いきり捻られた痛みに顔を顰めながらも水都を睨む。

水都はそんな俺の視線に気づきながらもただ楽しそうに口元を歪ませ、今度は反対側の耳に熱い息をフッと吹きかけた。

「ん…ぅ」

ビクっと傍目から見ても分かる位俺は思いきり背を仰け反らせた。

「今日も楽しみだな」

水都の楽しそうな台詞が耳の中に入ってきた。

 

 

そして今日も狂宴がこれから繰り為される−−−。

 

 

 

「ヒァ…ぁ…っ、やぁぁ…」

既に何度も犯されているせいで、蕾からは飲み込めない水都の放ったものが溢れ出て空の下肢や太股汚し、さらに互いの放ったモノは内股を伝いシーツに染みを作っている。

「まだ大丈夫だろう?」

水都は口元に笑みを浮かべ激しく腰を打ち付けながら非情な台詞を言い放つ。

「ヒァ…ぁ…っ、やぁぁ…」

グチュ、ジュプッ…と卑猥な水音を立てながら水都は俺を追いつめる。

下半身は既に感覚がなくなっていた。それでも中に埋め込まれている水都も熱杭だけは感じている。

内部を広げるその熱さに俺はどうにもできなくて、水都の為すがままになってしまう。

「もっ、…やめ…ムリっ、ぁぁ…むりだ…か、ら…」

あまりにも激しく与えられる快楽と苦痛の中で俺は声を途切れさせながら水都に願う。

「無理?」

水都は以外そうな声音で一言そう言うと、俺の屹立している自身を握るとそのまま軽く上下に扱く。

「ひぁぁ…っ…」

直接の刺激を与えられて俺の口からは嬌声が洩れる。

「こんなに勃たせて、びしょびしょに濡らせて……無理?」

「やだっ、…言わ…なっ……ひゃぅ…ぅ」

陥れる台詞を言い放ちながら水都は俺の先端の割れ目に親指の爪を突き入れた。

「やあぁぁぁぁ……っ」

鋭い痛みに俺は涙をボロボロと流す。

「良い声だ……まだまだ付き合ってもらおう」

俺の反応が良かったのか水都は下肢から手を離すと、俺の頬を手の甲で撫で上げながら耳元で水都優しい声で囁いた。とてもとても残酷なその一言を…。

 

 

もう何度果てたのか全く分からない位、俺は水都に蹂躙され続けていた。

躰は自分の意志とは反して全く動かない。それでも水都を受け入れる部分だけは収縮を繰り返していることは自分でもハッキリと分かった。

そして、俺の欲望も未だに勃ち上がりながら先端の割れ目からタラタラと快感の先走りを流し続けている。自分の意志とは全くちがう淫らな躰に俺は絶望した。慣らされた躰は水都の欲しがる反応をそのままするのだから…。

今俺は仰向けで両脚を左右に開かれながら水都を受け入れている。

「んぅ……はっ、……あぁ……ぁ」

注挿を繰り返しながら水都は蕾の縁を右手の一差し指でぐるりと一周なぞる。

「んぁ……」

それだけで反応する俺に水都は気をよくして、何度も縁を指先でなぞる。

俺のモノは勃ち上がり小刻みに震えながら開放の時を待ってダラダラと先走りの液を流し続ける。

「周りをなぞっただけでこんなになったぞ」

水都は俺の反応しているモノなど見向きもせず、今まで縁をなぞっていた指を俺の眼前に見せつける。指先は白く濁ったモノで濡れ輝いていた。

「舐めろ」

言うのと同時に無理矢理指が口の中に押し込まれる。

俺はおずおずと舌を差しだし水都の指を舐める。途端、口の中には何ともいえない苦みが広がるが、俺は我慢して水都の指に何度も舌を這わせて水都が良いというまで舐め続けた。

「もういい」

水都は俺の口から指を引き抜くと、白い糸が唇と指の間に繋がった。その卑猥な光景に俺は顔を微かに赤らめるが水都はそんな俺の反応を見て楽しそうに口元を小さく吊り上げた。

指はそのまま俺の首筋を通り、鎖骨、そして胸にずらしていき、プクっと立ち上がった乳首を潰すように指先で押した。

「あっ…」

ピクッと背中が弓なりになりながら俺は高い声を上げる。

水都は何度も乳首を押したり摘んだり、こねまわしたりして俺の反応を面白そうに見ている。

「胸がそんなに気持ちいいのか?」

嘲る口調に俺はカッとなり、水都を睨みつけるが、すぐに痛いほどキツク乳首を摘まれて俺の目からは涙が滲んだ。

「誰も悪いとは言ってないだろう?感じやすい躰だと褒めているんだ」

水都は言いながら、指の愛撫をやめない。それどころかそのまま腰を打ち付け始めた。

「やめ…っ…ヒ、…ァ…ァ…」

胸と中を刺激されて俺の口からはもう嬌声しかあげられなかった。

どんなに嫌でも毎日のように抱かれて快感を覚えさせられた俺の躰は自分の意志とは反対に快楽に染まっていった。

そして、水都が一度蕾からギリギリまで自身を引き抜き、再び勢いよく奥の方までまで思いきり突き上げられながら俺は射精した。

胸元から下腹部までビショビショにするほど俺は欲望を吐き出したのだった。

 

 

 

快感で意識を失う寸前で水都は何度も俺をの意識を呼び戻す。このまま意識を無くしたいのに、俺が意識を取り戻すとまた俺の中に滾った自身を突き入れ内部をメチャメチャに犯す。。

「…みな…っ、も…ムリっ…」

息を絶え絶えにしながら俺は水都に許しを請う。本当に限界だ。

俺のモノは勃ち上がっているものの、何度も射精したせいでもう吐き出せるモノが無くなっていた。微かに先端から滲みでるものの、放つ程の量はもう無かった。

だが、小刻みに震える俺のモノを水都は右手で握るとそのまま力を込めて握られた。

「ヒッ…」

あまりの痛みで目からは涙をボロボロと流れだす。

微かな刺激なら快感と取れるその行為も強くされれば単なる拷問に等しかった。

「まだ自分の立場が分かっていないようだな」

冷淡な台詞を吐きながら水都は握りしめたまま、腰を打ち付ける。

「ひぃ…ぁ…あぁぁぁぁ…」

前の痛みと後の快感の責め苦を感じ、一際大きく声を上げながら俺は目の前が一気に真っ黒になった。

 

 

「気を失ったか」

空の躰がベットにぐったりと俯せになり、ピクリとも動かなくなったのを確認してて何度か空に腰を打ち付けて、水都は空の中に自身の欲望の証を放ったのだった。

「…さて、どうするかな」

水都は白い顔でグッタリと気を失っている空の頬を手の甲でなぞると口元に残忍な笑みを浮かべる。

「きっちりと躾をし直さないとな」

楽しそうな口調とは裏腹に、水都の目はキツク眇められたのだった。

 

 

 

 

 

「ん…っ…」

重い瞼をゆっくりと持ち上げながら空は目を覚す。躰は昨夜の行為のせいで全身が酷くダルくて起きあがるのが億劫だったが、躰に力を込め上半身だけ起きあがらせる。

ここは水都のマンションの一室だが、窓もなにも無く部屋にあるのはベットのみ。外に出る事ができる扉は外から鍵がかかる仕組みになっており、部屋の中からは鍵が開いていない限り出ることができない。

目が覚めたら突然此処にいた。

だが、自分が連れられてきて既に何日が過ぎたのか空にはさっぱりわからなかった。

 

時計もなければ窓も無いこの部屋は牢獄のようだった。否、牢獄そのものかもしれない。自分しかいない世界。自分からは何もできない世界。

『支配者』が支配する色のない世界に自分は連れてこられたような感じだ。

 

−−ガチャ

ドアを開けようとするその音に俺は考え事を一時中断した。

起きあがるのとほぼ同時に暗い室内にある唯一の扉が開かれる。

「おはよう空」

暗い部屋では水都がどんな表情をしているかなんて、さっぱり分からない。

だけど、口調から察すれば今現在目の前にいる水都の表情は笑っているのかもしれない。口調がとても楽しそうだからだ。

「………」

俺は水都の挨拶を無視する。今までも返事を返した事はない。それは俺に残された最後で唯一のちっぽけなプライドだ。

「よく眠れたか?」

水都はそんな俺のささやかな抵抗など全く気にせず、ベットの前まで歩いてくると俺の頬にそっと手を当てた。

「…少し顔色が悪いか?」

あんたのせいで悪くなった!と喉まででかかったが咄嗟に喉の奥にしまった。初めは抵抗したがその後、散々な目に合わされたのは躰も心も嫌という程覚えさせられた。

自ら苦痛の道を選ぼうとは思わない。

「まぁいい。それより、今日は気絶しないで最後まで付き合ってもらうぞ」

「え…?」

水都の台詞を聞いて俺の唇からは掠れたが洩れる。

「覚えてないのか?昨日は私に最後まで付き合わずお前は失神したんだ…だから今日は躾をし直そうと思ってな」

背筋がゾクリとする笑みを水都は浮かべながら俺をベットの上に押し倒す。

俺の躰は震えた。

これから起こりうる行為にに…全身が恐怖で小刻みに震えたのだった。

 

 

 

 

 

コメント

一部書き直し、そして書き足しました。エロ部分をかなり(汗)

暗く鬼畜な話を目指したのですが…ええと……結果はこんなもの。果たしてこれは話になっているのかも謎な文章に(滝汗)

ここまで読んで下さって有り難うございます。





BGM 遠来未来様 「堕つ花と昇る月」