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ALWAYS

 

 

 

ピチャピチャと舐めるような音が昼休みの数学教論室に響き渡る。

今、教論室では全裸の空が膝立ちの格好をしながら、黒いソファーに腰掛けているこの教室の主、水都の股間に頭を埋めている

「…は…ぁ…んぁ…」

空は舌で水都の陰茎をねっとりと下から上えと舐めると唇に先端を含み吸い上げるように愛撫する。

「こういう事は覚えているのだから困ったものだ」

水都はわざとらしく、はぁ…と、いう溜息をつく。

「テスト問題を忘れるなんて教師としては失格だぞ…」

水都は顔を赤く染めながら必死になって自分の性器を舐めている空を見下ろしながら空の両手を見て目を細める。

「教師になったとはいえ、お仕置きは大事だからな」

「うぅ…ぅ」

口いっぱいに水都の性器を含み空は苦しげな呻き声にも似た声を発した。

「両手が使えないのだからもっと口や舌を使えと言った筈だが?」

水都は空の背中に目をやる。

空の両手首は水都のネクタイにより背中に一纏めにされていた。

空は縛られている手首のネクタイを解こうと必死になって動かすが、ネクタイはキツク縛られていて外す事はできなかった。

「そんなに手首を動かすと手の皮が剥けてしまうぞ」

水都はクスクスと笑いながら空の頬を軽く叩く。

「ぅっ…」

いきなりの衝撃だったが空は水都の性器に歯を立てる事は何とか回避できた。

もし少しでも歯を立てたりしたのならそれこそ考えるだけでも恐ろしかった。

今の水都には空は逆らえない。

相沢によって真一朗としての部分は消えてしまっていた。薬や玩具なんて毎日といっていい程使われている。

それは水都が空の監督になったその日から始まった。朝も昼も夜も無く、水都が気が向いたら抱かれる生活。

学校にいる間はどんなに抵抗しても結局最後は水都に犯されていた。

「お前の躰は私の物なのだから勝手に傷つけられては困るのだが?」

言外にこれ以上手首を動かすなという事を含みながら水都は空の頬を今度は撫で始める。

空は水都の台詞にグッと押し上がる感情を止めて、必死に奉仕する。

今の水都にへたに逆らうって良かった事など一度もなかったのだから。

空は水都の陰茎をジュプジュプと音を立てて唇で扱く。裏筋を舌先でなぞり上げたり、先端の窪みの部分に舌を差し込んだりして水都を達かせる事にだけ集中する。

今は昼休み。あと少ししたら5限目が始まり、授業がはじまる。

(あと少し…あと少しで開放される…)

今日は午後から空は授業があるため出席しなかえればならない。休んだりすればそれこそ教員免許が取れなくなってしまうから。勿論水都は教師なので勝手に休む事など許されないので授業に出なくてはならない。

だから授業開始5分前のチャイムが鳴れば開放されるのが今まで何度もあった。

空はチャイムが鳴るまで必死に水都のモノを口で愛撫し続けた。

水都が空の頭を思いきり押しつけるのと同時に口の中に生暖かいモノが注がれる。

空はためらいなく水都の放った精液を嚥下する。そうしなければいけない事を躰で無理矢理教え込まれたのだ。

いつまでたっても慣れない青臭いソレを眉を寄せながらも空は懸命に喉の奥に通す。

(これで…終わり)

吐き出されたモノを全て飲み込み、もうそろそろチャイムが鳴る事に空は心の中で安堵する。

そんな空を水都は冷たく見下ろしながら、唐突に空の後髪を引っ張り頭を強引に上に向かせた。

「ーッ」

遠慮無しに髪の毛を引っ張られて空は苦痛に顔を顰める。

「このままチャイムが鳴れば開放されると思っているのか?」

地を這うような低い声で水都は言う。

「!!」

水都の台詞とその声音に空の両目は見開き、思いきり躰を強張らせた。

「みな…と…」

水都の台詞は先程空が思っていた事と全く同じだったからだ。しかもその声音からは怒気が含まれている。自分の考えを見透かされて空は背に嫌な汗が流れるのを感じながら水都の次に放つ台詞を待つ。

その心は暗く、絶望的な色に染まっていた。

「図星か」

水都は空の反応を見てニヤリと唇を歪ませた。

「仕置きをされているのにも関わらず、随分な事を考えているんだな」

空は反論できなかった。

だから空は水都から目を反らす。

途端、かわいた音が室内に響き渡る。

空は一瞬何が起こったのか、全く分からなかったが左側の頬が酷く熱い事とジンジンとした痛みで自分が水都に叩かれた事を知った。

「目線を反らしていいと誰が言った」

「……っ…」

空はゆっくりと再び水都の方に顔を向ける。

「今日はとことん躾と仕置きが必要だな」

そう言って楽しそうに笑う水都の顔を空は呆然として見つめる事しかできなかった。

 

 

 

そして今日もまた終わりのない狂乱の日がやってくる。

 

 

 

 

コメント

鬼畜?かな…。ただ奉仕する空が書きたかっただけです。それだけなので、深い意味はないです。どうにもこうにも、明るい話を書こうと思いつつ、先生を優しく書くことができないダメ人間(涙)タイトルは平仮名だとちょっと変だったので英語にしてみました(汗)いつもの風景…水×空だと日常茶飯事な風景だと思ってる私です。何となく…。

 

 

 






BGM  煉獄庭園様 「泪の理由」