AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

Occasionally

 

 

 

「水都〜もう昼休みになったけど?」

「羽柴、ここでは「水都先生」とよぶように言ったはずだが?」

「こんな格好させられて今更先生なんて呼べるワケねーだろ!」

こんな会話がなされてるのはいつもの通り数学教論室…ではなく資料室。

本日水都と空はテスト問題を作成すべく資料室で過去のテストなどに目を通しにやってきたのだが、今の空の格好は上着は脱がされシャツは巻くし上げられている。勿論ベルトで両手を固定されているのはいつもの通り、そして今ズボンに手をかけられている真っ最中である。

「はやくほどけって!」

バタバタと両脚をバタつかせて上にのし掛かっている水都を自分の上からどかそうと必死に抵抗している。

「ここまでして今更やめるのか?」

水都はクスクスと笑いながら、空のズボンの中に手を入れる。

「当たり前っ…んっ…ぁ…」

(鍵かかってないんだから)

反論している真っ最中に下着越しに自身を撫でられて空の口からは甘い声が上がる。

だが資料室のドアは鍵がかけられてなくいつでも誰かが入ってきておかしくない状況だった。

「止めて欲しくはなさそうだな」

だが、水都はそんな事みは全く気にしないとでもいうように、空の声を聞いて水都は笑みを浮かべると同時に空の股間を下から上へとなぞるように何度も手を動かす。

「やめっ…てもら…ったい…に…決まってっ、だろ…」

水都の手の動きにより、躰を小刻みに振るわせながら空は目の前を睨みながら抵抗を続ける。が、方足は水都に押さえつけられてしまったため空の抵抗は呆気なく終わってしまう。

「はやく腕っ、解けよ…ひぁ…っ」

それでも口で抵抗を続ける空に水都は今まで下着の上にあった手を下着の中に差し込むと空のモノに手を添えて今度は直に股間を下から上へと撫で始めた。

「やぁ…っ、…ンン…ッ」

たったそれだけの事で空の躰はビクンと大きく跳ね上がる。

毎日成される行為ですっかり躰は行為に対して過敏になっていた。撫でられるだけで空の躰は赤く染まり、口からは甘い吐息が洩れる。

「止めてもらいたいのにココはだんだん濡れて勃ち上がってきたぞ?」

空の反応を楽しみながら水都はクチュクチュと音が鳴り始めた股間に目を寄せる。

「このままだと下着が完全に濡れてズボンの方にも染みができそうだな」

言いながらも水都は空の股間から手を離す所がますます手の動きを早くする。

陰茎を握り上下に扱き上げながら、まくし上げられたシャツの間から覗くツンと尖った右側の乳首に舌を這わす。

「んぅ…」

ねっとりと舐められて空の躰は快感に粟立つ。

水都は反応を伺いながら、何度も空の乳首を舐める。そのせいで空の右側の胸は赤く染まり、濡れ光っている。

表情も瞳は快楽でトロンと潤み、頬を紅潮させて唇は無意識なのか薄く開き赤い舌がわずかに見える。

そんな反応が更に水都の理性を崩し煽られる。

水都は空の反応にクスリと小さく笑みを漏らすと、足を押さえていた両手を空の胸に這わせると、左手で空いていた左側の乳首を指先でギュッと力任せに摘む。

「イッ…!」

潰された痛みで空の目からは涙が滲む。

「痛かったか?」

水都はしゃぁしゃぁとそう言いながらも指で引っ張ったり潰したりを続ける。右側も歯で軽く噛んだり、吸い上げたりしながら責め立てる。

「ぁ…っぁ…んぅ」

胸からジンジンする快感に空の口からは喘ぎとも取れる嬌声が止まらない。水都もそれに気をよくしてどんどんと空を追いつめる。

「ぁ…みなとぉ…もっ…」

空は耐えきれなくなって水都の名前を呼ぶ。

「何だ?止めて欲しいのか?」

水都は空の反応を見ながらそう告げる。

「〜〜〜っつ」

空は顔を真っ赤にして水都をキッと見つめる。

(何でコイツはいつもいつもいつもいつもこうなんだよ!)

「そうか、止めてほしいのか」

水都は空の腕を纏めていたベルトを外すと空から躰を離し、スタスタとドアの方に向かっていく。

「みな…と…?」

空はぺたりと資料室の床に座り込み、呆然と水都を見上げる。

「何だ?」

水都は振り返り空を見る。しかもさも意外な表情で…

「何だ…って…」

水都の台詞と表情に空は焦る。

(つーか、ここまでしといて何言ってんだよ!コイツは!!)

「抱いて貰いたいなら素直に言え」

水都はニヤリと笑いながら、ドアに背中を預ける。

「誰がっ!!アンタになんて抱いて貰いたくないっ!」

空は顔を赤くして怒鳴る。

「ほぅ…誰に向かってそんな口を聞いているんだ?」

両腕を組んで水都は空を見下ろす。

「ーっ」

空の躰は一瞬固まる。

水都の声が先程よりも低く、そして纏う雰囲気が冷たくなった事にいつも一緒にいる空にはよくわかった。

そしてその後がどういう結果になるのも体験済みの空である。

空は思わずじりじりと後ずさる。

水都はそんな空の様子を見て、楽しそうに目を細める。

「どうした?そんなに怯えたような顔をして」

(怯えたようなじゃなくて怯えてんだよ!!)

水都の台詞に空は心の中で反論するが、顔は引きつった笑みが浮かんでいるだけだった。

水都はクスクスと笑いながら片手で資料室の鍵を音を立てずに器用にかけると、空の方へとのんびりと歩いて行く。

「空」

呼ぶと同時に太股を撫でる。

「んっ…」

脚の付け根から膝まで何度も撫で上げられて空の躰は小さく痙攣する。

そしてそのまま付け根の周りを執拗に撫でる続ける。

「もっ…やだ…っ」

空は水都の腕を両手で掴む。

「何だ?」

水都は意地悪くそう言う。

空は顔を赤く染めながら唇をキュっと小さく噛み、ズボンの中で勃ち上がり、小さな染みを作っている股間の部分に水都の手を持っていく。

「……っ…」

「どうした?言わなければわからないのだが?」

水都は意地悪く空を追いつめる。

「……わ…って…」

空は両目をギュっと瞑り、小さく呟く。

「聞こえんな」

だが水都からの返事はつれないもので…。

「空、聞こえるように言ってみろ」

水都は空の耳元に囁きかける。

「……っ…さわっ…て…」

本人は無自覚だろうが、こういう時の空は瞳が潤み、頬がほんのりと赤く染まり酷くそそられるのだ。水都はその顔を見るのも楽しみの一つなので毎回こうしてわざと空を辱める。

勿論、空を苛めるのも水都の楽しみの一つでもある。

「触るだけでいいのか?」

水都は空のズボンを掌でさすり、耳朶を甘噛みしながら問う。

「ぅ…んぁ…」

全身が痙攣したようにビクビクと振るわせながら空は声にならない声を出す。

「私に抱いて欲しいのだろう?」

水都は空の顔を真っ正面に見据えて問いかける。

「素直に言えば気持ちよくしてやる」

水都の台詞に空の瞳は欲情の色を深くする。

「空ー」

水都は優しい声音で空の名を呼ぶ。

そしてズボンの中に片手を差し込み、濡れてそぼっている股間に手を這わす。

空の躰はビクンっと大きくしなると、無意識に両脚を広げる。

その姿は水都を受け入れようとするかのように。

「抱…いて…」

そして震える声で空は自ら水都を招き入れる台詞を吐くのだった。

 

 

 

ズチュズチュという卑猥な音が資料室の中に響き渡る。

そして重なり合う二つの影。

「ふぅ…んぁ…ぁ…」

四つん這いになり、腰を高く上げた格好の空は口元を上着で必死に押さえる。

「どうした?声を抑えて」

水都は必死になって声を出さないようにしている空をおかしそうに見ながら腰を打ち付ける。

「あぁ…ゃぁ…ん」

深い部分まで一杯に埋め尽くされて空は無理矢理声を上げさせられる。

「そうだ。そうやって声をあげていろ」

水都は空の反応に気をよくして、何度も奥まで突き上げる。

既に下半身は何も身につけてなく、上着をシャツだけを着た形で空は水都に抱かれていた。

床には両者の放った白い液体が小さな水溜まりを作っている。

水都に何度も達かされた証である。

「みな…っ…やぁっ…」

何度果てても水都は執拗に空を貫く。

「ここはまだ余裕だぞ?」

水都はグチュグチュと音を立てながら空の耳元に囁く。

「こんなに銜えこんでまだ締め付けるのだからな」

水都は微笑しながらも空を追い立てる。

空の中は水都が放った精液でいっぱいになり、含みきれなかったモノは蕾と陰茎の隙間から流れ太股を伝い流れている。

「あぁ…ぁ…んぅ…」

空は上着でくぐもった声を必死になって抑える。

「そんなに誰かに見られるのは嫌か?」

水都の台詞に空はコクコクと首を振る。

空は気付いていないのだが、実は水都は既に資料室の鍵をかけたのだ。だが、空はその事を知らずいつ鍵がかかってないこの部屋から聞こえる物音を聞いて誰かが入ってきたらどうしようかと内心焦っていた。

勿論、水都は必死になってる空を見るのが楽しくて鍵の事を言ってないのだ。

「だ…って…こんな…ぁ…あぁぁぁぁ」

空が言っている最中に、水都は前立腺を思いきり引っ掻いた。

ピュク…ッと空の性器から微量な精液が飛び出る。

既に何度もいかされたため空の精液はもう底をついていた。

「そんなに大きい声を出したら通りかかった奴に聞こえてしまうぞ?」

水都はわざと空が話している最中に責め立てながら呆れた口調で言う。

「それともお前は見られる方が感じるみたいだし、いっそのこと誰か入ってきてもらった方がいいかもな」

緩く内部を掻き回せながら水都は言う。

「やだぁ…それ、…や…っ」

空は顔を上げて水都を見ながら嫌だと訴える。

それが水都の欲情をさらに煽る事なのだが、空はもう無意識にやっていた。

水都は渇いた唇をペロリと舐めると、空の中を勢いよく突き上げ始める。

「ヒっ……ヤメ……ッ…アァ…」

突き上げたり、掻き回されたり中をグチャグチャに荒らす水都の行為に空の口からは悲鳴のような嬌声が上がる。

「あぁぁ…みな…と…ヤぁ…ぁぁ」

名前を呼ぶ空に水都は褒美だというかのように、固い先端で敏感な部分ばかりを責め立てられて空はもう声を抑える事ができなくなっていた。

空の性器は萎える事なく再び勃ち上がっては何度も精液を出し続けていた。

やがて吐き出すものが無くなっても空の性器は小さく痙攣をしながら萎える事は無かったた。

そして何度目かわからない水都の放ったモノを奥で感じて空は意識を手放したのだった。

 

 

 

 

「ん……」

思い瞼を開けて、空は起きあがろうとする。

「俺……ッ」

上半身を起き上げただけで腰に鈍痛がおこった。

「そっか…俺水都と……」

先程までの水都との激しい行為を思いだし空は顔を少し赤く染める。

だが、何とかダルイ腰を持ち上げると、床に散らばった下着をズボンを引き寄せてノロノロと着替えを始める。

「あ〜もういい加減服の予備もってこようかな…」

空は下着やズボンを見て小さく溜息を吐く。

ほぼ毎日といっていい位水都に抱かれているのだ。毎回服が無事だとは絶対に無い。

「このまま授業とか言われたら……って授業!」

空は重たい体を立たせて急いで着替えをすませる。

「今日は6時間目って数学あったんだ!」

(事に及んだのは昼休み…で今は何時だが分からないが少なくともまだ6時間目にはなってないと思う…多分)

空は急いで資料室のドアを開き外に出ようとしたその瞬間、ドンッっと思いきり何かにぶつかった。

「何をそんなに慌ててる?」

勢いよく当たったのにもかかわらず、ぶつかった相手はよろける事なく平然と聞いてくる。

「…授業は?」

声の主が分かり空は聞きたい事だけを告げる。

「あれだけではヌルかったか。こんなに体力が余っているのだから…。やはり今度からもう少し激しく抱かないと駄目なようだな」

クククッと楽しそうにぶつかった相手…水都は空見下ろしながら言う。

「なっ…何言ってんだよ!それより授業は?これから6時間目なのか?」

空は水都に問いつめる。

「授業?もうとっくに終わって今はHRの時間だぞ」

だが水都の台詞を聞いて空は目の前が一気に暗くなる。ヘタァっと床に座りこんで項垂れる。

「…俺の教師としての生活が……」

遠のいていくと空はハァと盛大な溜息をつく。

「安心しろ」

だが水都の思いがけない台詞に空は顔を上げる。微かに期待を胸に抱いて。

「来年もお前には私の助手をやって貰うつもりだ」

ニヤリと黒い笑みを浮かべて水都は空に告げた。

「そんな〜〜〜」

空は半泣き状態で水都を見上げる。

「来年もたっぷりと私が可愛がってやろう」

水都は楽しそうに空にそう告げるのだった。

 

 

 

 

ちなみに資料室は職員階の一番奥まった所に有り、実は利用するのには使用書というのに名前を書かなくてはいけないきまりだったりする。

なので利用書を教員達は初めに目を通すので、誰かが使用中の時には立ち寄る人間は誰もいないのである。

余談であるが、水都が資料室を借りた理由の欄には『実習生の教育』と書いてあったとか(笑)

 

 

 

END

 

 

 

 

コメント

スランプ…かも。変な文だ。でも頑張った!頑張ってもダメな時はダメですね(涙)
資料室ですが、私の通った高校は専門関係なので資料は膨大な上、自由に出入りして紛失したら一大事なので、利用書に名前を書いた者だけが鍵を渡されて中に入れるという仕組みでした。ついでに資料も高価なモノが多かったので。数万単位とか…。

読んで下さって有り難うございました。