AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
―桜舞う季節―

「空、あのね、今外はすごく桜が綺麗なんだw」

オレの目の前にいるのは『まつり』と『すなお』

この2人のことはよくしらないけど、2人が言うには

オレの『ともだち』らしい、それを聞いた時はすごく

うれしかった、けどオレの大好きな真一朗が

『あまり2人とは仲良くなるな』って言われた、

真一朗に嫌われるのはいやだからなるべく2人とは

仲良くならないつもりだったけど、なんとか

真一朗にお願いして2人と会うことをゆるしてもらったんだ、

「さくら?見てみたい…けど………」

「なら一緒にお花見に行こうよ空ちゃん」

「……じゃあ真一朗に聞いてからでいい?オレがかってに

出て行ったらオレ…嫌われちゃうから……」

自分で言ったのに少し涙目になる空

「……わかったよ、じゃあ真一朗さんに聞いてからね?」

まつりがオレのほっぺたをつついてそう言った、

「うん、ありがと、じゃオレ行ってくるね!」

そう言って空は2人に背を向て数学教諭室に戻って行った

「今のあの人が認めるとは思わないな……」

空の背中を眺めながら祭が呟いた

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「しんいちろ……?」

「…空か………どうした……?」

水都は空の頭を撫でながらたずねると空は少しとまどった顔で水都をみる

「あのね、まつりとナオがお花見いこって誘ってくれたんだけど……」

その言葉を聞いた水都はピクッと反応して少し不機嫌そうな顔をする、

「……だめだ………」

「ぁ、ごめんなさい…オレ……行かない…から…」

カタカタと少し震える空をみて水都は空を抱きしめた、

「大丈夫だ、お前を捨てたりはしない、でもお仕置きは必要だな?」

「うっ、ごめんなさい……真一朗………」

「あの2人にはオレから言っておく、わかったな?」

「うっ、うんっ………」

ぽんぽんと空の頭を軽くたたいて軽く口付けをかわす

「んっ………」

「少し出かけてくる、お前はここでまっていろ……」

そう言って水都は数学教諭室から出て行った

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

《コンコン》

『はいはい、どちらさま?』

「本城、私だ藤守もいるんだろう?………ここを開けろ……」

しばらく沈黙が続いたあと、ゆっくりとドアが開けられる

「なにしに来たんですか?水都先生……」

「空を花見に誘ったそうだな、あいつの変わりにオレが断りにきた…」

「ちょっと待てよ!そんなのお前が無理やり空ちゃんにやめさせたんだろ!?」

ずっと水都を睨んでいた直が声をあげて怒鳴った、

「ナオくん落ち着いて……!」

「ふん、相変わらず負け犬ごときがよく吠える……」

「なんだと!!?お前なんか殺してやる!!!」

「水都先生、いつまで空を縛っているんですか?あなたのしていることは

空の意思じゃないはずです……」

「下らんな……あれは私の物だ、お前達と会わせてやってるだけでも

ありがたく思え………」

バタンとドアを閉めて水都は再び数学教諭室へと戻って行った……

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「やはりあの2人にちかずけるんじゃなかったな……」

《ガラガラ》

「おかえり……真一朗………」

「ああ、ただいま………いいこにしてたか?」

コクリと頷いて水都に口付ける……

「さっきはわがまま言ってごめんなさい……」

「気にするな……そんなに行きたいならオレが一緒に行ってやる、

オレ以外の奴とは絶対に何処にも行くな……わかたったな?」

「真一朗……一緒に行ってくれるの?」

「お前が行きたいならな……」

いままで表情が暗かった空が水都に抱きついてうれしそうに笑う、

「わかった、オレ真一朗以外とはどこにも行かないよ?

真一朗とならオレどこにでも行く!!」

「そうか………」

そして、水都と空は休みの日に2人で桜を見に行きましたとさ

〜FIN〜
――――――――――――――――――――――――――――
そんなわけで鈴羅さまお誕生日おめでとうございますw
リクエストどうりになっているか謎ですが(汗
すいません、相変わらずメチャクチャです(泣
祭さんと直がかわいそうですね、すいません…
水都さんと空くんのラブラブENDになりました、
鈴羅さまのみのフリーになってますので、
こんなものでよければお持ち帰りください、
それでは……(逃





コメント
浅瀬双弥様からB,DSSとして頂きました。リクエストがペットエンドでご主人様とペットで甘々な話をしたのですが、ラブラブでニヤつきながら読んでいました(気持悪)空がかなり可愛いですvそして独占欲丸出しの先生とか…かなり自分のツボを押さえ込まれました(笑)
双弥さん、本当に素敵なお話を有難うございますv